読書の秋に

仕事がら休日は、Weekdayに取ります。

ちょっと曇りぎみで出かけるのもおっくうな午前中

取り敢えず、寝起きの水分を

珈琲で取ります。

お湯が沸くまでの間、

本棚の単行本に手を伸ばします。

黄ばんでしまった本のタイトルは、『青春の門』

若い頃の愛読書です。

お湯が沸いて 珈琲豆が、ドリップされる頃には

すっかり読み込んでいます。

沸き立ての珈琲を口に運ぶと

これが、私の読書の秋です。

活字を追いかける時は

『サイモン&ガーファンクル』を聴きます。

これも、私のこだわりの一つです。

こうして約2時間、古い本の中で

静かに盛り上がっているのです。

ふっと気が付くと

テンションの上がってしまった私とは

対照的な平日の静かさ

なんとなく間延してしまいます

本を閉じます。

車をだして海に向かいます。

結局、波の音を聴きたくなるのです。

さて、戸塚カリノには、

秋の新作ブーツも入荷致しました。

今年もご評価頂いております。

是非、ご来店ください。

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