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【エルフ紹介】elfe Introduction

世界一の信頼それが日本製(神戸長田)

しっかり縫い込まれた各部位のステッチ。
部位の特性に合わせ 糸の太さを変え 熟練の職人が革専用のミシンを使い丁寧に縫い上げていきます。
替えるのは糸だけではありません。素材に厚みがある部分は力強い専用ミシンを使います。
靴の聖地である神戸市長田区にはミシン工と呼ばれる熟練の職人さんが多数おられます。
それだけではありません、甲部分を縫い込む職人さんや靴底を張り付ける職人さんがいます。
最後の仕上げと検品梱包を専門とする職人さんまでの多くの職人さんがいます。
それでこそ最高品質の一足を作り上げる事が出来るのです。
そうした様々な熟練職人さんがいるのは 日本では神戸の長田だけです。

 私たちの製品に少しでもお気に入らない点がありましたら
返品・交換喜んで対応させて頂きます。
日本の技術、確かな品質、
安心安全な日本製の一足を是非お試し下さい。

まとめ・・・・
日本の熟練職人さんの
汗と涙と愛の結晶なんです。

Dola【elfeビル】
新長田にありますelfeビルです。
駅前を過ぎて暫くすると
電車の窓から看板が見えます。
ここでDolaは、企画製造されております。

お陰様でelfeは、毎年の業績を伸ばすことが出来ています。
このことは、お客様から頂いている信頼の裏付けだと考えております。
今後とも私たちの製品にご注目下さい。

工場内の様子 Dola_ASW Jb Dola Dola_ASW Jb

【 靴の製造について】
革を裁断して一足の靴ができあがるまで多くの作業工程があります。
作る靴のデザイン、その種類製法によって行程数は大きく変わります。
機械や道具も工程ごとに違った物が必要になります。
ここでは、ざっくりとお話をします。

1、木型(ラスト)の作成。
2、デザインに合わせた紙型の作成。
3、裁断、パーツに合わせて抜き型を作成し革を抜きます。
4、縫製(製甲)ミシンをかけやすくする為、革を漉いた後に各部位を縫い合わせます。
勿論、革の厚みにより使うミシンも変えます。
一足の靴を作り上げるのには、いくつものバーツが必要です。
甲革、裏革、舌裏、ストラップ・・・・・etc.それらの全てが
履き心地、ルックスに影響します。キチット計算され
効率良く順序立てられているからこそ、出来る多くの作業があります。
5、甲革(アッパー)を木型(ラスト)にのせ形を整えます。成型といいます。
ここで靴のルックスがほぼ決まります。
6、さて、成型が済みますといよいよ底材を貼り合わせ、縫い合わせします。
elfeのASWは、特別な技術をもってつくられた軽くて丈夫な底材です。
本革のティーストたぷりのアッパーに縫い付け( ステッチダウン)します。
7、熱風とアイロン掛けをします。シワを伸ばしです。
8、形の整った靴を木型(ラスト)から外します。
9、アッパーの仕上げになります。
抗菌、防臭、撥水等の加工のこの段階で行います。
パフによる磨きもここでの工程となります。
10、elfeの靴は安心してお履きいただける様に
すべての靴をレントゲンによりチェックしております。
異物の混入等を未然に防ぐためです。

/*どうでしょう?一足一足が、良い顔をしているとは思いませんか?--------------------*/
私たちは、出来上がった製品を一足一足こころを込めて箱に詰めます。
なぜなら、その一足は、熟練職人の心のこもった技術の結晶だからです。
あっ、それは、『汗と涙と愛の結晶』。
それこそが、私たち【elfe】の靴なのです。